大阪油化工業70年のあゆみ

1948年に大阪で誕生した大阪油化工業。創業から現代にいたるまでの歩みをご紹介します。

創業期

1948年

大阪市にて操業開始、パラフィン精製に専念

創業者・堀田巍が自作の十段式プレスにて、ロウソクのもととなるパラフィンの製造を開始。

1949年大阪油化工業所を設立。蒸留装置完成

1950年クレゾール酸の蒸留を開始

1955年粗タール酸の蒸留を開始

1961年積層板用合成樹脂の製造を開始

枚方市に移転

1962年

枚方市津田に本社・工場移転、法人組織となる

本社・工場を枚方市津田に移し、株式会社組織に改組。本格的な化学会社としてのスタートを切る。

枚方市津田に本社・工場移転、法人組織となる

1963年減圧蒸留装置完成

1969年枚方税務署より第一号優良法人として表敬される

1972年

枚方市春日に本社・工場移転

枚方市春日の枚方工業団地に本社・工場を移転。合成樹脂の生産能力を月産500トンに増強させる。

旧A製造所完成

従来は単蒸留装置のみであったが、精密蒸留案件が増加するとの予測から、精密蒸留装置を完成させる。

旧A製造所完成

1976年大阪府工場緑化コンクール奨励賞受賞

1985年新社屋を建造し、技術営業課を新設

1988年

B製造所完成

化学工業の高度化に伴い、蒸留案件の高難度化が進んできたことから、高段数の高性能な蒸留設備を完成させる。

B製造所完成

1997年

C製造所完成

顧客での多品種化の流れが加速してきたことから、多品種に対応可能な大型の蒸留設備を完成させる。

C製造所完成

1997年『北河内の優良異色企業ベスト88』(河北新聞社 刊)に掲載される

1998年

昇華精製装置完成

化学メーカーと共同で有機EL材料精製のために、昇華精製装置を完成させる。また革新的な技術のため、主要国にて特許を取得した。

昇華精製装置完成

少量多品種への対応

2000年

高真空蒸留装置完成

少量多品種への対応のため、高真空小型蒸留装置を完成させる。

2001年『大阪の優良100社』(日刊工業新聞社 刊)に掲載される

2004年

A製造所完成

少量多品種に対応すべく、小型高性能の蒸留設備を完成させる。

A製造所完成

2008年ISO14001認証、ISO9001認証

2011年『日本のファインケミカル企業』(化学工業日報社 刊)に掲載される。

2012年

研究実験棟完成

顧客の研究開発支援に注力するため、顧客の要望にあわせ柔軟に設備を改造できる研究実験棟を完成させる。

研究実験棟完成

研究開発用蒸留設備完成

顧客の研究開発支援に注力するため、ラボスケールからスケールアップする高性能の研究開発用蒸留設備を完成させる。

研究開発用蒸留設備完成

2016年

プラント事業開始

受託蒸留の知見を活かした蒸留装置の販売を開始。

2018年 創業70年を迎えます。私たちは、これからも「次代の仕事」を担い、挑み続けます。

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